ロハススタイルな家埼玉でつくる自然素材・健康住宅

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VOL.42014.05
川口市Tさま

奥様が本格的に仕事を始めたことに伴い、収入上限の規定から団地を出ることを余儀なくされたT様ご一家。
当初は一戸建など無理だと思い込み、中古マンションなどを探していました。
今回は、偶然の出会いから理想の注文住宅を手に入れた、T様ご夫妻のお話です。

「あのとき今井さんに声をかけられなかったら、きっと家を建てるなんて考えもしなかった」とおっしゃるT様。
いつものコモディイイダで買物をしたついでに、安行原分譲地に「たまたま」立ち寄り、そこに建つモデルハウスを、お二人で外からご覧になっていました。 その時、これも「たまたま」通りかかった、当社の今井から声をかけられたのがきっかけです (安行のモデルハウスは人が常駐していないので、平日は閉まっています) 。

開放感あふれる天井。照明の配線も計算しつくされています。
開放感あふれる天井。照明の配線も計算しつくされています。

中に入ってみてすぐに「これだ」と思われたそうです。漠然と考えていた新しい暮らしのイメージが、目の前にありました。
まず気に入ったのが、高い天井。安行モデルハウスの一階リビングは、あえて天井裏を造っていません。構造の梁がむき出しで、天井はそのまま二階の床下地です。
このやり方には、上階の音が下階に直接響くという欠点があります。しかし、それを補って余りある高い天井の開放感と、太い梁の質感。 特に背が高いご主人様は、今まで団地の低い天井に閉塞感を感じていただけに、このリビングに一目ぼれ。もちろん、新しい家にも生かされています。
二階の音は気になりませんか、とお伺いすると、「家族の中のことですから」と、こともなげにおっしゃるT様ご夫妻。 共同住宅などでは考えられませんが、家族だけで暮らす一戸建ならではのご提案です。

家造りのスタートになった、お気に入りのソファー。
家造りのスタートになった、お気に入りのソファー。
ここだけでもカラーにしたかった
ここだけでもカラーにしたかった

T様もう一つのお気に入りが「漆喰」。
プロの手で塗ってもらうと、ビニールクロスの倍以上の値が張る、いわば「贅沢品」ですが、これには理由があります。
「初めて夫婦の趣味が一致した(笑)」という、リビングの一角を占める素敵なソファー。
家の計画前から購入していた「このソファーにあう壁の色は」と考えると、やはり安行のモデルハウスで見た「漆喰の白」に行きついたそうです。 漆喰の白と合わせて選んだキッチンのモザイクタイルは、奥様のこだわりです。
今のデザインに行きつくまで二転三転。インテリアコーディネーターの山田と二人で悩み抜いたそうです。その甲斐あって、品も良く、アクセントにもなる素敵な仕上がりとなりました。
「自分で貼ったんですよ」と聞いてビックリ。言われなければわかりませんでした。モザイクタイルって、貼るのが難しいんですよね。

T様ご夫婦。終始笑顔でお話し下さいました。
T様ご夫婦。終始笑顔でお話し下さいました。

当社モデルハウス(と、今井)との出会い以来、「他の住宅メーカーなどは全く見なかった」というT様。周囲からは「いろいろ比較した方がいいよ」と、至極真っ当なご忠告をたくさん頂きましたが、全く耳を貸さなかったとのこと(ありがとうございます〈感涙〉)。
それでも、仕事柄お顔が広いお父様が、オガワホームという会社について、それとなくリサーチして下さったそうです。
結果は「良い評判しか聞かなかった」とのこと(ありがとうございます〈号泣〉)。

漆喰の白がほど良く光を反射して、明るく居心地の良いリビング。
表通りから道一本内側に入っているだけで、驚くほど静かな環境です。
元々常連だったコモディイイダにも徒歩二分。お友達から「冷蔵庫いらないね」と言われたと笑う奥様。ちなみにオガワホームの事務所からも、徒歩五分ほどの近さです。 今井を始め、T様のお家に携わったスタッフも皆すぐ近くにおります。
T様、これからも末永くお付き合いのほどよろしくお願いします。