ロハススタイルな家埼玉でつくる自然素材・健康住宅

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VOL.22013.11
桶川市Mさま

桶川市に建つM様のお宅は、塗り壁の外壁が印象的な、街並みに自然に溶け込んだおしゃれなお家です。
お伺いした時は、外構のプロであるお父様と二人で、バイクガレージの土間コンクリート打ちの真っ最中。
M様ご自身、一時期お父様と一緒に仕事していたこともあり、作業もお手のものです。

リビングに入るとまず目につくのが、キッチン向かいに配置された作業カウンター。
木の素材感を重視して作られた、奥様こだわりの逸品です。
「ダイニングテーブルを作業場所にしたくなかったので」と奥様。新築計画の当初から、このスタイルのキッチンにすることは決めていたそうです。
また、北向きのキッチンは暗くなりがちですが、上の棚をはずして脇に付け、前面には縦長の窓を設置することで、明るく、風通しも良い、見た目にもおしゃれなキッチンになりました。

作業カウンター。裏側は収納です。
作業カウンター。裏側は収納です。
北側とは思えない明るいキッチン。
北側とは思えない明るいキッチン。

作業カウンターは、リビングダイニングの中心としての存在感があり、もちろん機能性も抜群。
パン生地をこねたり、料理の下ごしらえや、お菓子作り、大勢のお客様が来られた時にも大活躍しています。
「祖母がこれでうどんを打ちに来てくれることになっているんです」と、うれしそうに話して下さいました。

「遊びに来た友達に『天井が高いね』と言われました。そうなんですかね」当たり前になってしまっているので、 確かに私たちでさえ普段は意識していませんが、大手ハウスメーカーの一般的な仕様と比べると、オガワホームの一階天井高は10~20センチ高くなっています。
たったそれだけのことですが、下から見上げた時の一〇センチの差は、意外に大きいものです。
M様宅では、折上げ天井や珪藻土の塗り壁を採用して、更に開放的で居心地の良い空間を実現しています。

梁がそのままアクセントになった折上天井。
梁がそのままアクセントになった折上天井。

家づくりを始めるにあたってのM様のこだわりは、「断熱性能」「壁の中の通気性能」「自然素材など本物の材料を使うこと」でした。
住宅雑誌などで研究し、住宅展示場もたくさん回りました。しかし、どこも大きいばかりで、生活のイメージが湧いてきません。 営業マンも自社の商品アピールばかりで、本当に知りたいことを質問しても、なかなかきちんと答えてもらえませんでした。
もっとも、お二人そろって研究熱心で知識も豊富なM様ご夫妻が相手ですから、経験の浅い「営業マン」にはちょっと荷が重かったかもしれません。
そんな中で見つけたのが、オガワホームのカタクラ展示場。雑誌で見覚えのある建物がそこにありました。通気断熱工法の「WB工法」も、雑誌で見つけて気になっていたものの一つです。
中に入ってみれば、無垢材やしっくいを使った素材感のある内装と、生活のイメージが具体的になる機能的な間取り。「これはいけるのでは」と、期待が膨らみました。
「でも、決め手になったのはやっぱり『人』ですね」と、ご主人様。その時展示場で初めて出会ったのが、担当の長島でした。
「どんな質問にも的確な答えが返ってきた」(ご主人様)「無垢材などの材料のアピールだけでなく、欠点もきちんと教えてくれた」(奥様)と、信頼は絶大。

M様ご一家。担当の長島と。
M様ご一家。担当の長島(右)と。

お引渡し後も、何かにつけご相談を頂く関係です。取材に伺ったこの日も、現在進行中の外構工事の話がもっぱらでした。
事をするのはもちろん、ご主人様とお父様。奥様の担当はプランニングです。手描きのスケッチを見せて頂きながらお話を伺います。
「せっかくいい家を建てても、エクステリアをきちんとしないと台無しになってしまう」全く同感です。

こんな木を植えたい、門柱は外壁と同じ塗装でこう作って、サークルテラスを作って…。やりたいことはたくさんあって、夢はどんどん膨らみます。そして、それを形にできる頼もしいご主人様がついています。 忙しいお仕事の合間をぬっての作業ですから、「来年までかかるかな」と気の長いお話ですが、お二人とも本当に楽しそう。 M様ご一家の「家づくり」は、まだ当分続きそうです。