ロハススタイルな家埼玉でつくる自然素材・健康住宅

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VOL.12013.08
八潮市Kさま

八潮市のK様のお住まいは、お母様と息子様のお二人暮らし。
息子様はあいにく出張中でお会いできませんでしたが、元気なお母様が二人分以上お話しして下さいました。

「三軒目にしてやっと、自分の好きなように建てられました」というK様。今までの二軒は建売だったそうです。
「家は三回建てないと満足がいかない」とはよく言われることですが、ついに念願の注文住宅。そこかしこにK様のこだわりが活かされています。

斬新な柄の壁紙。
斬新な柄の壁紙。

まず広々としたリビングに入ると、壁一面に薄紫色の壁紙が。
小さな見本帳で見たら、たぶん使わないような柄なのですが、大きな面に貼られていると、これが本当に素敵なのです。
トイレや二階のお部屋にも、私たちも見たことがないような斬新な柄。「私はこれでもおとなしいくらいだと思ったんだけど」とK様。
更にしっくいや珪藻土の塗り壁、腰高までの板張りからエコカラットに至るまで、ありとあらゆる壁材が使われています。それでいて全く違和感がなく調和しているのは、並大抵のセンスではありません。

オガワホームとの出会いは、平成十一年の暮。営業担当とは、もう十五年にもなるお付き合いです。
「建てる時はオガワさんと決めていました」と、うれしいお言葉を頂きました。どこで建てるか迷わなかった分、お打ち合わせの時間がたっぷりとれたわけです。
時間をかけた分、こだわりも盛りだくさんです。まずはキッチン後ろの収納。「食品庫と洗面所の収納が欲しい」というご要望にお応えして、営業担当が施工図面から起こした自信作です。
上は食品庫、下は洗面収納。枠の上から扉がつけられているので、壁と一体感があり、ちょっと見たところは冷蔵庫脇の装飾壁です。開き勝手もそれぞれに使いやすい側にしてあります。 奥行き二十三センチとコンパクトですが、食品や洗剤などのストックには、むしろ使い勝手がよさそうです。
「作っている途中(まだ棚だけだったとき)は、こんなダサイの嫌だと思ったけど」きれいに扉がついた今では、すっかり重宝しています。

キッチン後ろの収納。上は食品庫、下は洗面収納。
キッチン後ろの収納。上は食品庫、下は洗面収納。
限られたスペースに、ピッタリと納まった洗面化粧台。
限られたスペースに、ピッタリと納まった洗面化粧台。
広々とした書斎。後ろの多目的棚も収納量たっぷり。
広々とした書斎。後ろの多目的棚も収納量たっぷり。

二階に上がると、ホールに洗面化粧台が置かれています。これも手作り。限られたスペースに、ピッタリと納まっています。既製品ではなかなかこうはいきません。 鏡は、K様が長年愛用されていたドレッサーのものを、丁寧に加工して再利用しました。壁も、階段に面した側を開けて明るくするなど、小技が光ります。
息子様のお部屋も、特別に見せて頂きました。いかにも仕事ができるエンジニアという感じの、スタイリッシュなお部屋です。見事に整理整頓されています。我が身をかえりみて、ちょっと反省。
書斎も広々していて、後ろの多目的棚も収納量たっぷり。冷蔵庫の置場まである、うらやましいスペースです。
息子様は、前夜も遅くまで見積を作成されていたそうです。新築以来半年がたちますが、出張が多くて、家にいられたのは正味二カ月くらいとのこと。でも、この書斎なら仕事もはかどりそうです。 と、また壁と一体になった扉が。開くと、こちらはマルチメディアボックス。乱雑になりがちなLAN配線などが、スッキリと収納されています。もちろんこれも、営業担当の自信作。

K様ご一家。
K様ご一家。

ロカビリーで育ったというK様は、今はK-POPのCNBLUEの大ファン。リビングにも大きなポスターが貼られています。孫の成長を見守るような気持ちだそうです。
YOUTUBEに接続した大画面で、ライブ映像を見せて頂きました。韓流には正直まるで興味がなかった私ですが、いや、これは意外とカッコいい。 日韓関係が険悪になっている今でも、韓流ファンが大勢いらっしゃる訳が、ちょっとわかる気がしました。 「カラオケで歌いたいんだけど、なかなかテンポが早くて」苦戦中というK様。 韓国人が頑張って日本語で歌ってくれているんですから、大丈夫。ここは一つ、日本のロカビリー魂で。