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オガワホームの基礎構造

オガワホームの構造躯体

◆ オガワホームの壁構造 ◆

オガワホームの壁構造は、柱と梁・筋かいと接合金物で構成されています。必要に応じて、2×4のように外から合板を打ち付けて補強することもできますが、2×4のような、耐力壁線という考え方はとっていません。
2×4の壁構造は、床から天井までの壁だけでなく、それをつなぐ下がり壁や腰壁なども含めた線(耐力壁線)で構成されます。2×4インチ(約5×9㎝)という細い材料で構造耐力を出すためには、耐力壁の配置にも厳密なルールがあり、後からそれを変更することは非常に困難です。2×4は増改築ができないなどと言われるのはそのためです(あらかじめ増改築まで想定して計画すれば良いのですが)。
もちろん軸組工法でも、やたらに壁や柱を取り去ってよいということはありません。しかし2×4と違い、軸組工法の太い柱は、単独で(点で)力を負担することができます。そのため間取りの自由度や、増改築の際の利便性も大きく広がります。


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オガワホームの基礎構造