ロハススタイルな家埼玉でつくる自然素材・健康住宅

TEL 048-290-3500

[営業時間]9:00-18:00 [定休日]火・水曜

オガワホームの構造躯体

オガワホームの基礎構造

防湿3重構造で建物を湿気から守ります

○住宅の品質確保の促進等に関する法律(以下品確法)では、
①厚み60mmのコンクリートを床下全面に設ける事
②床下全面に防湿シートを敷き込む事
のどちらかが求められます。コンクリートだけでも基準を大きく上回りますが、当社では防湿シートも非常に重要だと考えます。なぜなら、防湿シートはコンクリート60mmの4~5倍の透湿抵抗を持っているからです。徹底した対策で木造の天敵(湿気)から建物を守ります。
全面打ち捨てコンクリートにこだわる訳

捨てコンクリートの全面打ちにこだわるのは訳があります。その理由は以下の通り。

①せっかく敷きつめた防湿シートに穴が開かないようにする為
→防湿シートが穴だらけになってしまったら何の意味もありません。シート敷きつめ後すぐに捨てコンクリートを打つ事によってその危険を最小限にします。

②墨出し(地面に鉄筋を並べる位置を出す手順)を正確に行う為
→鉄筋を正確に並べる為にはまず正確に位置を出す必要があります。捨てコンクリート施工でより水平面を出すことによって正確に墨出しをする事ができます。

③鉄筋のかぶり厚さをきっちり守る為
→捨てコンクリートの後は、耐圧盤(ベースコンクリート)の鉄筋の施工になります。鉄筋施工に求められる品質の一つに「かぶり厚さ」というものがあります。簡単に言えば、鉄筋を覆うコンクリートの厚みです。この厚みが確保されないと、鉄筋が錆びて腐食してしまう可能性が高くなります。でこぼこの状態の上に鉄筋を施工してその厚みを確保する事は困難です。そこで、捨てコンクリートによって水平面を出し、かぶり厚さをきっちり守っていく事が重要になります。


Page-1 | Page-2 | Page-3 | Page-04
オガワホームの構造躯体